プロに聞く住宅の塗り替えポイント!!

こだわりの塗り替えについて 株式会社 ハウスメイク牛久 代表取締役 川名 誠一

当社にて施工している建物は月に約30棟、年間だと400~500件となります。常に技術の向上を目指し豊富な実績と対応力でお客様にご満足いただける“こだわり”の施工を心がけています。

こだわりの塗料について

お客様のニーズに合わせ適切な塗料をご提案
私たちは、お客様が住宅の塗り替えに関して何を求めているかをしっかりお聞きしてから適切な塗料の提案を心掛けています。例えば、美観性やデザイン性にこだわりのあるお客様には多彩型塗料を提案し、築浅の建物については無機塗料を推奨しています。また、夏場の気温上昇対策や省エネ効果を求めるお客様も多く、その場合は遮熱塗料や断熱塗料を提案しています。最近では人と環境へやさしいということも住宅の塗り替えでは大切な位置づけとなり、ECO意識の向上とともに水性塗料などのニーズも増えてきています。ご提案の際は、まず建物の状態ををしっかり隅々まで確認し、お客様のニーズをお聞きします。そして、塗料の性能と価格のバランスを考慮した適切な塗料を選定し施工方法や詳細な流れなどに関しましても、お客様にしっかり理解していただくまで丁寧に説明することが大切だと思います。

こだわりの施工について

見えにくい下地処理や付帯部分などの塗り替えこそ“こだわり”をもって
私たちは、住まいの長寿化をモットーとしており入念な現場調査に基づき最適なプランを提案しております。シーリングの打ち替え、モルタル壁のクラック補修、そしてサイディングの部分張り替えなどは長寿化をさらに強化しております。塗料の性能を最大限発揮させるには下地処理がとても重要で、塗り替えをする前に外壁や屋根の塗装面を整える作業に妥協は許されません。仕上りの美観を左右するだけではなく、塗料の耐用年数にも大きく関わってくる部分です。その家々で建物の状態は違いますので、材質なども考慮して的確な下地処理と下塗り材を選択します。また付帯部分の塗装に関しましては、次回の塗り替えのことを考えれば同じグレード(耐候性)の塗料を選択し、超低汚染性や防藻・防カビ性などの機能性をもっていることも長寿化の秘訣です。
下地処理や下塗り材、軒天、雨樋、破風板、雨樋などの塗り替えは見えにくい部分だからこそ丁寧で確実な塗り替え工事をすることが大切なことだと思います。

「頼んでよかった!!」といわれるような仕事

“こだわり”を持って塗り替え工事をすることがお客様の笑顔に繋ると信じて
私たちは永年にわたる豊富な工事実績で培った知識と技術を十分に発揮して、お客様から「頼んで良かった!!」というお言葉を頂けるように誠心誠意頑張っています。①まずは誠実である事②確かな技術力があること③プロとして提案力があること④マナーが良く気配りが行き届いて対応が丁寧であること⑤工事金額が適正であること⑥お客様が自信を持って紹介できる会社である事、これらをモットーに塗装業者として誇りをもって施工しています。