プロに聞く住宅の塗り替えポイント!!

専門業者としての強みとは 株式会社 HOUSE innovation 代表取締役 毛内 將元

住宅の塗り替えは、選ぶ業者によって価格、塗料、工程が全く異なります。それぞれの違いを理解することが出来れば、価格や仕上がりを加味し、納得いく工事を行うことが出来ます。知り合いだから良いとかハウスメーカーだから良い訳ではありません。業者任せにならず正しい知識をもった上で工事を依頼することが大切です。

施主様から選ばれる会社づくり

施主様のライフプランに応じた工事をしっかりご提案
単純に住宅の塗り替え工事といっても、見た目を綺麗にする工事と認識される方は意外と多くいます。実際はとても繊細な工事であり、住宅の寿命のためにも防水工事(塗装工事)の重要性を理解する必要が多いにあります。また、塗料においても2〜3種類しかないと思われている方もいますが、実際は1000種類以上もあり金額も様々です。私達は、施主様のニーズに合わせたご提案を行っていますので喜んで頂けるお客様が多いのも事実です。まず、住宅の性質や仕様、工法などを施主様に理解していただきます。次に1000種類以上ある塗料の中で施主様にあった塗料を数種類に抜粋し塗料の性質をしっかりと理解していただきます。その後、金額のプランを適正価格でご提案いたします。施主様宅により塗装をした方が良い個所、悪い個所をご提案いたします。このように決められた工事を“当たり前にこなす”のではなく施主様のライフプランに応じた工事をしっかりご提案させていただきます。施主様が求めているものを的確に感じ取り適切なご提案をし続けることが選ばれる会社づくりへ繋がると確信しております。

安心の職人技量

職人の技量は専門業者最大の強み
私たちの最大の強みといっても過言でもないものが〝職人の技量〟であります。職人と一言でいいましても、職人としての基準は果たして何なのでしょうか?私たちの基準は下記のような内容で塗装職人としての判断をしております。①礼儀礼節がある。②道具や材料の正しい扱い方を理解できている。③正しい工程で段取りよく工事をすることが出来る。④現場や状況に応じて安全に作業することが出来る。⑤下地の状況により正しく判断・処理が出来る。⑥塗材の性質を理解している。⑦塗布量(膜厚)を一定かつ規定量通りに作業が出来る。⑧希釈を正しく行うことが出来る。など、職人として求められることは多岐にわたります。塗装の職人はリフォームの中で最も技量が試され1〜2年で職人になるのは不可能ともいわれています。10年以上かかって初めて現場を一人で持つことができた職人も多々おり、そういった職人の技術を平行して教育し高い技術があるからこそ最良の施工ができるようになります。

塗り替えの目的は防水と保護

住宅は定期的なメンテナンスがとても大切
住宅の塗り替え工事というものは、他の住宅リフォーム工事に比べて工事後に生活自体が快適になったと実感していただける工事ではないと思います。しかし、塗り替え工事の目的には住宅を保護する“防水工事”という目的があります。この工事は外部からの漏水を防ぐ大切な工事で、この工事を行わなず漏水してしまった状態からの工事になると、少なく見積もっても年単位での工事が必要となってしまい、金額面におきましても数百万円と大きな費用が掛かってしまいます。住宅の防水機能は年数と共に劣化していき、塗り替えは定期的に行わなければ一大事に発展する恐れもあります。このような大切な住宅の塗り替え工事が、少しでも施主様の“記憶に残る工事”になるように私たちは出来る限り多くのご要望に応えられる工事を心がけております。特に、価格や塗料の性能、デザイン性は、一軒一軒のお家によって全く異なります。「初めての工事で分からない」「イメージが湧かない」「忙しくて考える時間がない」そういった方へも、多くの実績を活かしたご提案で、塗り替え工事が“良い思い出”となるよう、“記憶に残る工事”になるように、施主様に合ったデザイン性の塗り替えをサポートさせて頂きます。